複利運用(単利・3パターン)

スクリーンショット (523)

(ここでは「例」として説明しています。)

例えば1日の平均利息配当金は1.5%だとして、
複利として運用(1日=1.015倍)したとしての例です。

⇒ 複利計算式
(僕のサイトではないので、リンク切れてたらすみません。。)

まず、1つ目は
100万円を毎日増える利息を引き出ししていると
元本は100万円のままです(単利運用)。

 

●完全複利運用

(単位としてわかりやすく100万円とします。)
10万円なら、その1/10ですね。)

 

(以下は完全複利運用したとしての1ヶ月ごと)

1ヶ月 元本 156万円(100万円×1.015の30乗)

2ヶ月 元本 244万円(100万円×1.015の60乗)

3ヶ月 元本 381万円(100万円×1.015の90乗)

4ヶ月 元本 596万円(100万円×1.015の120乗)

5ヶ月 元本 933万円(100万円×1.015の150乗)

6ヶ月  ~  ~  ~

※ 配当金をすべて複利で運用した場合は、1円(1ドル)も手元に残らないです。

 

●完全複利運用しない場合(配当金のみ引き出し)

1ヶ月累計  45万円(55万円のマイナス
2ヶ月累計  90万円(10万円のマイナス
3ヶ月累計 135万円(35万円のプラス
4ヶ月累計 180万円(80万円のプラス
5ヶ月累計 225万円(125万円のプラス
6ヶ月累計 270万円(170万円のプラス

 

●半分複利運用する場合

投資金額にもよりますが、
30ドル増えることが毎日達成する場合。と仮定します。

または、1週間かかる場合など 投資金額によって変わります ので
計算は省きますが、

30ドル増えた(配当金で)ら、30ドルは引き出し(利益を確定)
次の日の30ドルが増えたら、30ドルは再投資

を繰り返すのもよいかと思います。
配当金 2回(2日)の30ドルのうち、1回の30ドルを利益確定(引き出し)して
いくので、完全複利運用よりかはリスクを抑えれます。

こういった部分は自身の資金量(余剰資金)で変わってくるので、
よく考えてみてくださいね!(*‘∀‘)


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